秋華賞(GI)|コース傾向

2026年10月18日(日)に行われる秋華賞(GI)について、レースが行われる京都競馬場 芝2000mの過去データをまとめました。
出走馬の評価や予想ではなく、JRA公式「レース成績」から当サイトで集計したコースの傾向です。レース名・開催日・コースはJRA公式サイトの今週の重賞情報で確認しています。

秋華賞(GI)|京都競馬場 芝2000m

開催日:2026年10月18日(日) 条件:3歳牝馬 コース:京都競馬場 芝2,000m

京都芝2000mの脚質別成績(全クラス)

2024年1月7日〜2026年10月12日に京都芝2000mで行われた平地競走133レースを集計すると、複勝率が最も高い脚質は逃げ(複勝率42.9%・勝率19.5%)でした。

脚質 勝率 複勝率
逃げ 19.5% 42.9%
先行 10.7% 28.4%
差し 8.2% 27.3%
追込み 5.2% 19.0%

京都芝2000mの馬場状態別(良/稍重〜不良)

良馬場110レース:逃げの複勝率43.6%、先行26.6%、差し27.4%、追込み18.6%
稍重〜不良23レース:逃げの複勝率39.1%、先行38.8%、差し26.8%、追込み21.6%
当日の馬場発表にあわせてご参照ください。15レース未満の区分は施行数が少ないため参考値です。

京都芝2000mの枠順別成績(全クラス)

複勝率の上位は7枠29.0%、8枠28.3%、1枠27.6%、下位は5枠23.9%、6枠19.5%でした(延べ1544頭)。

京都芝2000mの騎手成績(上位)

20騎乗以上の騎手のうち勝率上位:川田将雅騎手(49騎乗・勝率30.6%・複勝率67.3%)、武豊騎手(38騎乗・勝率28.9%・複勝率55.3%)、岩田望来騎手(71騎乗・勝率18.3%・複勝率38.0%)。

京都芝2000mで行われた重賞・リステッド競走の勝ち馬(11レース)

日付 レース 馬場 頭数 勝ち馬の枠・馬番 勝ち馬の脚質 騎手
2024年1月20日 若駒ステークス(L) 重 7 6枠6番 追込み 武豊
2024年6月1日 鳴尾記念(GIII) 良 13 6枠9番 差し 岩田望来
2024年6月16日 マーメイドステークス(GIII) 良 16 7枠13番 逃げ 永島まなみ
2024年10月13日 秋華賞(GI) 良 15 3枠5番 差し C.ルメール
2024年11月16日 アンドロメダステークス(L) 良 15 4枠6番 逃げ 岩田康誠
2024年11月23日 ラジオ杯京都2歳ステークス(GIII) 良 8 8枠8番 差し 川田将雅
2024年11月30日 チャレンジカップ(GIII) 良 15 5枠9番 差し 川田将雅
2025年10月19日 秋華賞(GI) 良 18 6枠11番 差し C.ルメール
2025年11月15日 アンドロメダステークス(L) 良 16 8枠16番 追込み 団野大成
2025年11月29日 ラジオ杯京都2歳ステークス(GIII) 良 11 7枠8番 差し 北村友一
2026年1月24日 若駒ステークス(L) 良 13 5枠7番 追込み 吉村誠之助

勝ち馬の脚質は逃げ2勝、先行0勝、差し6勝、追込み3勝、枠は1〜4枠2勝・5〜8枠9勝でした。対象は11レースと少なく、偶然の影響を受けやすいため参考値です。 秋華賞(表の色付きの行)は2024年が3枠5番・差しの馬の勝利、2025年が6枠11番・差しの馬の勝利でした。

集計期間: 2024年1月7日〜2026年10月12日/対象: 京都競馬場 芝2000m の平地競走 133レース(延べ1544頭)。重賞・リステッドの勝ち馬一覧は同期間の同コースで競走名に(G)または(L)の表記がある競走/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
脚質は最初のコーナー通過順位から判定(1番手=逃げ、上位3分の1以内=先行、3分の2以内=差し、それ以降=追込み)。コーナー通過順位のない競走と馬場状態不明の競走は該当する集計から除いています。
騎手成績:集計期間: 2024年1月7日〜2026年10月12日/対象: 京都競馬場 芝2000m の平地競走 134レース(延べ1552騎乗)