京都大賞典(GII)|調教注目馬
2026年10月4日(日)の京都大賞典(GII)について、最終追い切りの時計と内容から、調教の良かった馬を3頭選びました。
掲載順は評価順ではなく、着順や馬券の的中を示すものではありません。
京都大賞典(GII)|京都競馬場 芝2400m
1. ダノンシーマ
8枠18番・川田将雅騎手(牡4・栗東 中内田充正厩舎)
追い切り:9月30日 栗東CWコース。4F56秒4-40秒1-12秒1。1週前は同コース6F83秒7-11秒4。(サンスポ 2026年10月1日)
- 重い馬場のため最終追い切りは半マイルの調整。手綱が動かないまま、楽な手応えで直線を走った。
- 1週前にしっかり負荷をかけており、陣営も状態の上向きを認めています。
2. ディープモンスター
2枠3番・浜中俊騎手(牡8・栗東 池江泰寿厩舎)
追い切り:9月30日 栗東CWコース 単走。6F83秒4-11秒8。1週前は同コース3頭併せで6F80秒2-11秒4。(スポーツ報知 2026年9月30日)
- 自らハミを取って進み、スムーズに加速した。
- 微調整の予定ながら時計が出ており、陣営は休み明けとしては態勢が整ったとみています。
3. ウエストナウ
1枠1番・横山和生騎手
追い切り:1週前 栗東CWコース。ラスト1F10秒8(持ったまま)。(スポニチ 2026年10月1日)
- 1秒近く追走しながら、持ったままの手応えで併走馬を圧倒した。
- 最終追い切りも良い動きで、陣営は状態をフレッシュとみています。
追い切りの時計・内容は報道等をもとに当サイトがまとめたものです。時計の引用元(媒体名・掲載日)を各馬に記載しています。枠番・馬番・騎手は2026年10月2日の枠順確定時点のものです。確定した出馬表はJRA公式サイトでご確認ください。