東京競馬場 ダート1300mの特徴を知る!
直線距離 : 501.6m
主要レース : 該当する主な重賞なし
東京競馬場 ダート1300m コース紹介!
東京競馬場ダート1300mは、JRA唯一の1300m戦として個性が際立つコース。
スタートは向正面半ばで、3コーナーまでの距離が短く、スタートダッシュの鋭さと先行力が勝負を左右します。
序盤からスピードが問われる一方で、最大の特徴は高低差2.4mを含む501.6mの直線。この上り坂はタフで、スピードだけでなく粘り強いパワーも必要です。
東京らしい長い直線での叩き合いは迫力満点で、最後まで気の抜けないスプリント戦となります。
東京競馬場 ダート1300m 脚質傾向!
東京ダート1300mは、スタートから勢いよく運ぶ逃げ・先行勢が優勢の舞台。
テンの速さがそのまま結果に直結しやすく、前で流れに乗った馬が押し切るケースが目立ちます。逃げ馬は粘り強さが求められますが、リズム良く走れるタイプなら好走が期待できます。
先行馬も展開に左右されにくく、安定感の高い脚質です。
差し、追込みは展開やペース次第で一発を狙えるものの、届かない場面も多くリスクは大きめ。
長い直線での末脚勝負に魅力はありますが、総じて前を意識したレースメイクが結果を呼び込むコースです。
| 脚質 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 逃げ | 14.3% | 30.4% | 46.4% |
| 先行 | 14.4% | 26.0% | 34.4% |
| 差し | 4.4% | 10.9% | 17.8% |
| 追込み | 1.6% | 2.8% | 6.0% |
集計期間: 2024年2月3日〜2026年6月14日/対象: 東京競馬場 ダート1300m の平地競走 56レース(延べ867頭)/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
脚質は各レース最初のコーナーの通過順位で判定しています(1番手=逃げ、上位3分の1以内=先行、上位3分の2以内=差し、それ以降=追込み)。コーナー通過順位が公表されない競走は集計対象外です。
東京競馬場 ダート1300m 枠順傾向!
東京ダート1300mは枠順による一貫した有利不利が見られないコースです。
複勝率は2枠が25.7%と最も高い一方、3枠は15.1%と最も低く、7枠・8枠も21.4%あり、内外で傾向が分かれてはいません。
スタートから3コーナーまでの距離が短いため外枠は距離ロスやポジション争いのリスクを抱えますが、集計上は極端な不利までは表れていません。
全体としては枠順よりもスタートの反応と初速が重視される舞台で、枠より脚質の適性やダッシュ力を見極めることがポイントになります。
枠順より脚質を重視した方が良いコースです
枠順別成績統計
| 枠 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 1枠 | 5.0% | 15.8% | 19.8% |
| 2枠 | 5.7% | 16.2% | 25.7% |
| 3枠 | 6.6% | 6.6% | 15.1% |
| 4枠 | 10.1% | 13.8% | 19.3% |
| 5枠 | 4.5% | 10.9% | 16.4% |
| 6枠 | 5.4% | 9.8% | 16.1% |
| 7枠 | 7.1% | 15.2% | 21.4% |
| 8枠 | 7.1% | 15.2% | 21.4% |
集計期間: 2024年2月3日〜2026年6月14日/対象: 東京競馬場 ダート1300m の平地競走 56レース(延べ867頭)/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
出走取消・競走除外の馬は集計から除いています。
東京競馬場 ダート1300m 騎手傾向!
C.ルメール騎手の安定感が際立ち、巧みなペース判断とスタート直後の位置取りのうまさで信頼度が高いコースです。
戸崎圭太騎手や三浦皇成騎手も地の利を生かした堅実な騎乗が多く、積極的に狙える存在です。全体として、序盤の判断力と直線での仕掛けどころを見極める騎手が結果を残しやすい舞台です。
騎手別成績統計
| 騎手名 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| C.ルメール | 18.7% | 30.1% | 50.0% |
| 戸崎 圭太 | 15.2% | 22.2% | 28.9% |
| 三浦 皇成 | 13.8% | 20.7% | 26.4% |
| 川田将雅 | 12.4% | 19.1% | 24.7% |
| 横山武史 | 11.1% | 17.8% | 23.2% |