札幌競馬場 芝 1500mの特徴を知る!
直線距離 : 266m
主要レース : 該当する主な重賞なし
札幌競馬場 芝 1500m コース紹介!
札幌芝1500mは1コーナー奥のポケットからスタートし、コーナーを3つ回る右回りの丸みを帯びたコースです。
コース全体はほぼ平坦で高低差が非常に小さく、直線は約266mと短いのが特徴です。
短い直線と緩やかなコーナーが連続するため、逃げ・先行馬が有利で、
内枠の馬が逃げ・先行馬の場合にポジションを取りやすい傾向があります。
札幌競馬場 芝 1500m 脚質傾向!
札幌芝1500mは右回りの小回り平坦コースで、直線が短いため逃げ馬と先行馬が非常に有利です。
スタート直後のポジション争いが激しく、その中でもポジションを取り切った馬が前で競馬を進め結果を出しやすいです。
差し馬や追い込み馬は届きにくく、不利な傾向があります。
後ろから進めるにしても、2—3コーナーでポジションを押し上げておかないと直線では届かない可能性が高いです。
| 脚質 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 逃げ | 19.0% | 36.5% | 46.0% |
| 先行 | 12.2% | 22.0% | 29.9% |
| 差し | 8.6% | 15.0% | 23.7% |
| 追込み | 2.9% | 9.7% | 17.3% |
集計期間: 2024年7月20日〜2026年9月6日/対象: 札幌競馬場 芝1500m の平地競走 63レース(延べ773頭)/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
脚質は各レース最初のコーナーの通過順位で判定しています(1番手=逃げ、上位3分の1以内=先行、上位3分の2以内=差し、それ以降=追込み)。コーナー通過順位が公表されない競走は集計対象外です。
馬場状態別の脚質成績
良馬場:41レース
| 脚質 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 逃げ | 17.1% | 34.1% | 46.3% |
| 先行 | 15.0% | 26.2% | 33.6% |
| 差し | 8.6% | 14.3% | 22.3% |
| 追込み | 1.6% | 8.2% | 15.9% |
稍重〜不良:22レース
| 脚質 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 逃げ | 22.7% | 40.9% | 45.5% |
| 先行 | 7.0% | 14.0% | 22.8% |
| 差し | 8.8% | 16.5% | 26.4% |
| 追込み | 5.2% | 12.5% | 19.8% |
集計期間: 2024年7月20日〜2026年9月6日/対象: 札幌競馬場 芝1500m の平地競走のうち 良馬場 41レース・稍重〜不良 22レース/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
馬場状態は競走成績表に記載された各レースの馬場状態(良・稍重・重・不良)で区分しています。脚質の判定方法は上の脚質表と同じです。15レース未満の区分は施行数が少ないため参考値です。
札幌競馬場 芝 1500m 枠順傾向!
札幌芝1500mは7枠(勝率14.8%)が最上位で、1枠(9.8%)・5枠・6枠が続きます。
内外で一貫した有利不利は見られず、距離ロスを抑えられる内枠の利点と、自由に動ける外枠の利点が拮抗しています。
一方で3枠(3.2%)と8枠(5.0%)は直近3年の成績が振るいません。
枠順よりもスタートを決めて先行ポジションを取れるかを重視した方が良いでしょう。
枠順別成績統計
| 枠 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 1枠 | 9.8% | 14.8% | 21.3% |
| 2枠 | 6.5% | 24.2% | 37.1% |
| 3枠 | 3.2% | 8.4% | 15.8% |
| 4枠 | 6.9% | 16.8% | 28.7% |
| 5枠 | 9.2% | 22.0% | 27.5% |
| 6枠 | 9.0% | 10.8% | 19.8% |
| 7枠 | 14.8% | 21.7% | 27.0% |
| 8枠 | 5.0% | 13.4% | 21.8% |
集計期間: 2024年7月20日〜2026年9月6日/対象: 札幌競馬場 芝1500m の平地競走 63レース(延べ773頭)/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
出走取消・競走除外の馬は集計から除いています。
札幌競馬場 芝 1500m 騎手傾向!
札幌競馬場 芝1500mの騎手成績を、2024年から2026年までの63レース(延べ773騎乗)で集計しました。
20騎乗以上では武豊騎手の勝率27.6%(29騎乗)が最も高く、複勝率は48.3%です。騎乗数が最も多いのは佐々木大輔騎手の40騎乗で、勝率17.5%・複勝率40.0%でした。
騎乗数が少ないほど勝率は偶然の影響を受けやすくなります。下表は騎乗数もあわせて掲載していますので、母数とあわせてご確認ください。
騎手別成績統計
| 騎手名 | 騎乗数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 武豊騎手 | 29 | 27.6% | 41.4% | 48.3% |
| 小林美駒騎手 | 27 | 18.5% | 29.6% | 33.3% |
| 佐々木大輔騎手 | 40 | 17.5% | 30.0% | 40.0% |
| 浜中俊騎手 | 39 | 15.4% | 25.6% | 46.2% |
| 横山武史騎手 | 40 | 15.0% | 35.0% | 45.0% |
集計期間: 2024年7月20日〜2026年9月6日/対象: 札幌競馬場 芝1500m の平地競走 63レース(延べ773騎乗)/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
この距離で20騎乗以上の騎手を勝率順に最大5名掲載しています。出走取消・競走除外の馬は集計から除いています。