札幌競馬場 芝 1200mの特徴を知る!
直線距離 : 266m
主要レース : キーンランドカップ(GIII)
札幌競馬場 芝 1200m コース紹介!
札幌芝1200mは右回りのワンターンコースで、2コーナー奥のスタート地点からスタートし、3コーナーまで約400mの長い直線があります。
洋芝が使用されており、芝質は柔らかく時計がかかりやすい特徴で、開催が進むと馬場が荒れて外差しが決まりやすくなります。
全体的にほぼ平坦で直線が短いため、逃げ・先行馬が有利な展開となりやすく、スタートダッシュとスピード維持力が重要なコースです。
札幌競馬場 芝 1200m 脚質傾向!
札幌芝1200mは平坦で直線が短く、逃げ馬や先行馬が有利なコースです。
ポジション取りが非常に重要で、スタートを決めて前で競馬を進められる馬が結果を出しやすいです。
差し馬や追い込み馬は直線が短いため届きにくく、不利な傾向があります。
後ろから進めるにしても、3—4コーナーでポジションを押し上げておかないと直線では届かない可能性が高いです。
| 脚質 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 逃げ | 13.7% | 24.7% | 47.9% |
| 先行 | 12.4% | 22.2% | 31.2% |
| 差し | 8.3% | 16.7% | 23.8% |
| 追込み | 1.9% | 6.0% | 9.3% |
集計期間: 2024年7月20日〜2026年9月6日/対象: 札幌競馬場 芝1200m の平地競走 73レース(延べ1000頭)/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
脚質は各レース最初のコーナーの通過順位で判定しています(1番手=逃げ、上位3分の1以内=先行、上位3分の2以内=差し、それ以降=追込み)。コーナー通過順位が公表されない競走は集計対象外です。
馬場状態別の脚質成績
良馬場:50レース
| 脚質 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 逃げ | 14.0% | 28.0% | 54.0% |
| 先行 | 13.1% | 24.8% | 34.0% |
| 差し | 8.8% | 15.7% | 24.0% |
| 追込み | 1.6% | 5.7% | 7.8% |
稍重〜不良:23レース
| 脚質 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 逃げ | 13.0% | 17.4% | 34.8% |
| 先行 | 11.1% | 17.3% | 25.9% |
| 差し | 7.5% | 18.7% | 23.4% |
| 追込み | 2.4% | 6.5% | 12.2% |
集計期間: 2024年7月20日〜2026年9月6日/対象: 札幌競馬場 芝1200m の平地競走のうち 良馬場 50レース・稍重〜不良 23レース/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
馬場状態は競走成績表に記載された各レースの馬場状態(良・稍重・重・不良)で区分しています。脚質の判定方法は上の脚質表と同じです。15レース未満の区分は施行数が少ないため参考値です。
札幌競馬場 芝 1200m 枠順傾向!
札幌芝1200mでは、8枠の成績が良く(勝率14.6%)、5枠・3枠・1枠(7%台)がこれに続きます。
そのため、中枠で人気を集めている馬よりも、外枠の8枠の伏兵を狙う方が戦略的と言えます。
一方、2枠(3.6%)と4枠(4.1%)は勝率が低く、包まれやすく展開待ちになりがちです。
枠順別成績統計
| 枠 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 1枠 | 7.4% | 13.0% | 22.2% |
| 2枠 | 3.6% | 9.9% | 20.7% |
| 3枠 | 7.5% | 13.3% | 19.2% |
| 4枠 | 4.1% | 14.6% | 22.8% |
| 5枠 | 7.7% | 13.8% | 20.0% |
| 6枠 | 7.5% | 14.3% | 20.3% |
| 7枠 | 5.1% | 14.5% | 20.3% |
| 8枠 | 14.6% | 21.9% | 29.2% |
集計期間: 2024年7月20日〜2026年9月6日/対象: 札幌競馬場 芝1200m の平地競走 73レース(延べ1000頭)/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
出走取消・競走除外の馬は集計から除いています。
札幌競馬場 芝 1200m 騎手傾向!
札幌競馬場 芝1200mの騎手成績を、2024年から2026年までの73レース(延べ1000騎乗)で集計しました。
20騎乗以上では武豊騎手の勝率24.2%(33騎乗)が最も高く、複勝率は33.3%です。騎乗数が最も多いのは横山武史騎手の45騎乗で、勝率17.8%・複勝率42.2%でした。
騎乗数が少ないほど勝率は偶然の影響を受けやすくなります。下表は騎乗数もあわせて掲載していますので、母数とあわせてご確認ください。
騎手別成績統計
| 騎手名 | 騎乗数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 武豊騎手 | 33 | 24.2% | 30.3% | 33.3% |
| 横山和生騎手 | 28 | 21.4% | 32.1% | 42.9% |
| 横山武史騎手 | 45 | 17.8% | 28.9% | 42.2% |
| 鮫島克駿騎手 | 35 | 17.1% | 34.3% | 48.6% |
| 小林美駒騎手 | 30 | 13.3% | 23.3% | 36.7% |
集計期間: 2024年7月20日〜2026年9月6日/対象: 札幌競馬場 芝1200m の平地競走 73レース(延べ1000騎乗)/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
この距離で20騎乗以上の騎手を勝率順に最大5名掲載しています。出走取消・競走除外の馬は集計から除いています。