札幌競馬場 ダート 1700mの特徴を知る!
直線距離 : 264m
主要レース : エルムステークス(GIII)
札幌競馬場 ダート 1700m コース紹介!
札幌ダート1700mはスタートから1コーナーまでの距離が240mとなっており、序盤からポジション争いが激しくなります。
最後の直線が約260mと短いため逃げ・先行馬が有利ですが、緩いコーナーを利して一気にポジションを上げるマクリも決まることがあります。
器用さよりも総合力が問われ、持続的なスピード能力を持つ馬が好走しやすいコースです。
札幌競馬場 ダート 1700m 脚質傾向!
札幌ダート1700mは右回りの小回りコースで、コーナーが緩やかで直線が短いため逃げ馬や先行馬が非常に有利です。
スピードと持続力が求められ、前半からスムーズに先行でき、
そこから持続したスピードを維持できる馬が結果を出しやすいです。
差し馬や追い込み馬は届きにくく、直線だけで追い込むのは至難の技です。
後ろから行く場合は3―4コーナーでポジションを押し上げておく必要があり、まくりの戦法を取ったことがあるかも重要です。
| 脚質 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 逃げ | 17.3% | 26.7% | 34.0% |
| 先行 | 13.2% | 23.9% | 31.5% |
| 差し | 6.3% | 15.2% | 24.6% |
| 追込み | 4.1% | 8.8% | 15.4% |
集計期間: 2024年7月20日〜2026年9月6日/対象: 札幌競馬場 ダート1700m の平地競走 150レース(延べ1918頭)/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
脚質は各レース最初のコーナーの通過順位で判定しています(1番手=逃げ、上位3分の1以内=先行、上位3分の2以内=差し、それ以降=追込み)。コーナー通過順位が公表されない競走は集計対象外です。
馬場状態別の脚質成績
良馬場:88レース
| 脚質 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 逃げ | 14.8% | 23.9% | 33.0% |
| 先行 | 13.8% | 22.9% | 30.0% |
| 差し | 6.4% | 15.9% | 24.8% |
| 追込み | 4.2% | 9.4% | 16.4% |
稍重〜不良:62レース
| 脚質 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 逃げ | 21.0% | 30.6% | 35.5% |
| 先行 | 12.4% | 25.3% | 33.5% |
| 差し | 6.2% | 14.2% | 24.4% |
| 追込み | 3.8% | 8.0% | 13.9% |
集計期間: 2024年7月20日〜2026年9月6日/対象: 札幌競馬場 ダート1700m の平地競走のうち 良馬場 88レース・稍重〜不良 62レース/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
馬場状態は競走成績表に記載された各レースの馬場状態(良・稍重・重・不良)で区分しています。脚質の判定方法は上の脚質表と同じです。15レース未満の区分は施行数が少ないため参考値です。
札幌競馬場 ダート 1700m 枠順傾向!
札幌ダート1700mは1枠(勝率11.3%・連対率22.0%)が最上位で、5~6枠と8枠がこれに続きます。
内外で一貫した有利不利は出ていません。
外枠は不利とされがちですがそうでもなく、自由に動ける外枠の方がメリットがある場合もあります。
一方で2枠は勝率4.0%と振るわず、包まれたまま動けなくならないよう早めに前目のポジションを取っておきたいところです。
枠順別成績統計
| 枠 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 1枠 | 11.3% | 22.0% | 26.7% |
| 2枠 | 4.0% | 7.4% | 18.1% |
| 3枠 | 7.0% | 15.7% | 18.6% |
| 4枠 | 6.7% | 13.4% | 20.9% |
| 5枠 | 9.1% | 16.6% | 27.2% |
| 6枠 | 8.6% | 16.8% | 23.7% |
| 7枠 | 7.0% | 14.6% | 25.1% |
| 8枠 | 8.6% | 17.5% | 25.7% |
集計期間: 2024年7月20日〜2026年9月6日/対象: 札幌競馬場 ダート1700m の平地競走 150レース(延べ1918頭)/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
出走取消・競走除外の馬は集計から除いています。
札幌競馬場 ダート 1700m 騎手傾向!
札幌競馬場 ダート1700mの騎手成績を、2024年から2026年までの150レース(延べ1918騎乗)で集計しました。
20騎乗以上では藤岡佑介騎手の勝率20.0%(25騎乗)が最も高く、複勝率は40.0%です。騎乗数が最も多いのは横山武史騎手の87騎乗で、勝率18.4%・複勝率36.8%でした。
騎乗数が少ないほど勝率は偶然の影響を受けやすくなります。下表は騎乗数もあわせて掲載していますので、母数とあわせてご確認ください。
騎手別成績統計
| 騎手名 | 騎乗数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 藤岡佑介騎手 | 25 | 20.0% | 24.0% | 40.0% |
| 横山武史騎手 | 87 | 18.4% | 29.9% | 36.8% |
| 横山和生騎手 | 80 | 17.5% | 26.2% | 47.5% |
| 武豊騎手 | 53 | 15.1% | 35.8% | 43.4% |
| 河原田菜々騎手 | 29 | 13.8% | 24.1% | 27.6% |
集計期間: 2024年7月20日〜2026年9月6日/対象: 札幌競馬場 ダート1700m の平地競走 150レース(延べ1918騎乗)/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
この距離で20騎乗以上の騎手を勝率順に最大5名掲載しています。出走取消・競走除外の馬は集計から除いています。