京都競馬場 芝1400m(内回り)の特徴を知る!

直線距離 : 328m

主要レース : 該当重賞なし

京都競馬場 芝1400m(内回り) コース紹介!

京都競馬場のコース図

京都芝1400m内回りは主に2~3歳の新馬・未勝利・500万クラスの下級条件で使用されるコースで、2コーナーのポケット付近からスタートし、比較的坂の傾斜が緩やかなワンターンコースです。

最初の直線が長く、3コーナーで上り坂を経てから下りに入ります。 最後の直線はやや短めで平坦なため、スピードと瞬発力が求められるコースです

京都競馬場 芝1400m(内回り) 脚質傾向!

京都芝1400m内回りは、スタート直後の直線が長く、序盤は短距離戦ながらペースが落ち着きやすい傾向にあります。 3~4コーナー坂の下りを利用して徐々にペースアップし、直線が短いためある程度前目のポジション取りが必要です。

このため脚質的には、逃げ・先行馬が優位な傾向にあります。
直線の短さからどうしても追い込みは届きにくい傾向ですが、展開次第では見せ場を作ることもあります。

脚質 勝率 連対率 複勝率
逃げ 12.9% 22.6% 32.3%
先行 10.6% 26.0% 34.1%
差し 7.3% 11.5% 20.6%
追込み 1.2% 2.4% 4.1%

集計期間: 2024年1月14日〜2026年5月30日/対象: 京都競馬場 芝1400m(内回り) の平地競走 31レース(延べ488頭)/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
脚質は各レース最初のコーナーの通過順位で判定しています(1番手=逃げ、上位3分の1以内=先行、上位3分の2以内=差し、それ以降=追込み)。コーナー通過順位が公表されない競走は集計対象外です。

京都競馬場 芝1400m(内回り) 枠順傾向!

京都芝1400m内回りは、スタートから3コーナーまでの直線が長く内回りのため内枠が有利とされますが、直近3年の31レースでは3枠14.8%・7枠10.7%が上位で、枠順による一貫した傾向は確認できていません(参考値)。 特に内枠の逃げ馬、先行馬はポジション取りがしやすく、直線が短いのでそのまま流れ込む戦法と取りやすいとされます。

外枠は距離ロスが大きく苦しいですが、開催が進みラチ沿いが荒れてきた場合には、外差しも決まるようになり実力や展開次第で活躍が可能です

枠順別成績統計
勝率 連対率 複勝率
1枠 7.8% 13.7% 19.6%
2枠 3.8% 9.6% 23.1%
3枠 14.8% 27.8% 33.3%
4枠 0.0% 12.5% 17.9%
5枠 10.0% 13.3% 18.3%
6枠 3.3% 6.7% 15.0%
7枠 10.7% 13.3% 17.3%
8枠 1.2% 7.5% 12.5%

集計期間: 2024年1月14日〜2026年5月30日/対象: 京都競馬場 芝1400m(内回り) の平地競走 31レース(延べ488頭)/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
出走取消・競走除外の馬は集計から除いています。

京都競馬場 芝1400m(内回り) 騎手傾向!

鮫島 克駿騎手の成績が特に優れており、コースに適した積極的な騎乗で多くの勝利や連対を記録しています。
吉村 誠之助騎手吉村誠之助騎手も高いパフォーマンスを発揮しており、このコースでは信頼できる存在です。

二人の騎手は速いペースの中で前で競馬を進める巧みさが特徴で、特に逃げ・先行馬に乗った際の勝率が高く、展開を作る力に長けています。 京都1400m内回りの短い直線を活かした押し切りや粘り強い競馬が得意で、このコースでは注目しておきたい騎手となります。

騎手別成績統計
騎手名 勝率 連対率 複勝率
鮫島 克駿 18.8% 37.5% 43.8%
吉村 誠之助 18.2% 27.3% 36.4%
坂井 瑠星 16.7% 25.0% 25.0%
和田 竜二 13.6% 27.3% 27.3%
藤岡 佑介 13.3% 20.0% 20.0%