京都競馬場 ダート1800mの特徴を知る!
直線距離 : 329m
主要レース : みやこステークス(GIII)
京都競馬場 ダート1800m コース紹介!
京都ダート1800mはスタンド前の直線途中からスタートし、1コーナーまでの距離が短く、ポジション争いが激しくなりやすい特徴があります。
右回りで4つのコーナーを回るコースで、向こう正面半ばから3コーナーにかけてゆるやかな上り坂があり、そこから4コーナーに向けて下り坂になります。
直線は坂が無く平坦で短めなためスピードが出やすく、逃げ・先行馬が有利な傾向にあります。
京都競馬場 ダート1800m 脚質傾向!
京都ダート1800mは内回りの周回コースで、スタートから1コーナーまでの距離が短くポジション争いが激しくなりやすい特徴があります。
基本的には逃げ・先行馬が有利となっており、加えてコーナリングの器用さも結果に大きく影響しますので、コース実績も確認した方が良いでしょう。
差しや追い込みは展開やペースによって出番が限られ、前が止まらない展開になった場合は不利となる傾向があります。
| 脚質 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 逃げ | 19.6% | 33.7% | 44.3% |
| 先行 | 12.3% | 24.8% | 32.9% |
| 差し | 6.9% | 13.4% | 22.8% |
| 追込み | 3.2% | 7.6% | 13.2% |
集計期間: 2024年1月6日〜2026年5月31日/対象: 京都競馬場 ダート1800m の平地競走 332レース(延べ4282頭)/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
脚質は各レース最初のコーナーの通過順位で判定しています(1番手=逃げ、上位3分の1以内=先行、上位3分の2以内=差し、それ以降=追込み)。コーナー通過順位が公表されない競走は集計対象外です。
京都競馬場 ダート1800m 枠順傾向!
京都ダート1800mは1コーナーまでの距離が短く前のポジションを取りやすい内枠が有利とされますが、直近3年では6枠10.3%・5枠9.8%が上位で、1枠6.4%・3枠4.7%を上回っています。
外枠の馬はどうしても距離ロスが発生しがちで、先行するにはある程度脚を使わされることになり、ここでスタミナを消耗してしまうことがあります。
数字の上では枠順による決定的な差はなく、差し・追込み馬が内枠に入った場合は窮屈なポジションを取らされる可能性がある点に注意が必要です。
枠順別成績統計
| 枠 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 1枠 | 6.4% | 14.1% | 21.9% |
| 2枠 | 7.1% | 16.1% | 24.5% |
| 3枠 | 4.7% | 12.6% | 21.4% |
| 4枠 | 6.8% | 14.1% | 21.3% |
| 5枠 | 9.8% | 17.7% | 26.0% |
| 6枠 | 10.3% | 16.5% | 24.6% |
| 7枠 | 6.9% | 16.1% | 23.8% |
| 8枠 | 9.0% | 16.0% | 22.1% |
集計期間: 2024年1月6日〜2026年5月31日/対象: 京都競馬場 ダート1800m の平地競走 332レース(延べ4282頭)/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
出走取消・競走除外の馬は集計から除いています。
京都競馬場 ダート1800m 騎手傾向!
川田 将雅騎手の成績が際立っており、優れた数値を記録しています。
川田騎手は京都競馬場のダートコース全般的に成績が良く、このコースでも好成績を残しています。
松山 弘平騎手の成績も高く、このコースでは積極的に狙いたい存在です。
スタート後、好位に付けるセンスに長けており、このコースでは積極的に狙っていきたい存在となっています。
騎手別成績統計
| 騎手名 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 川田 将雅 | 21.8% | 38.4% | 45.2% |
| 松山 弘平 | 18.7% | 34.1% | 41.6% |
| 坂井 瑠星 | 16.3% | 29.8% | 37.4% |
| 武 豊 | 14.9% | 27.2% | 34.8% |
| 和田 竜二 | 13.5% | 25.1% | 32.3% |