京都競馬場 ダート1200mの特徴を知る!
直線距離 : 329m
主要レース : 該当重賞なし
京都競馬場 ダート1200m コース紹介!
京都ダート1200mは向正面の2コーナー入り口からスタートし、向正面から3コーナー手前まで急勾配の上り坂が続きます。
各馬上り坂の中でポジション取りを行う必要があるため、ここで無理をせずポジションを固めることが重要となります。
3コーナーの坂の頂点を過ぎると4コーナーまで一気に下り、その後の直線は平坦です
基本的には逃げや先行馬に有利となり、スタミナ消耗のある上り坂をうまく乗り越える駆け引きが重要なコースです。
京都競馬場 ダート1200m 脚質傾向!
京都ダート1200mは逃げ(勝率20.7%)・先行(11.0%)が有利なコースで、リズム良く先手を取れる馬が強さを発揮します。
3コーナーまでの上り坂で無理をせずポジションを固め、最後の直線のスピード勝負に備えるのが鍵となります。
差しや追い込みは坂の影響と展開に左右されやすく、厳しい戦いとなる傾向があります。
| 脚質 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 逃げ | 20.7% | 35.8% | 43.0% |
| 先行 | 11.0% | 22.9% | 34.5% |
| 差し | 5.2% | 11.8% | 18.4% |
| 追込み | 2.8% | 4.8% | 8.4% |
集計期間: 2024年1月6日〜2026年10月31日/対象: 京都競馬場 ダート1200m の平地競走 179レース(延べ2639頭)/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
脚質は各レース最初のコーナーの通過順位で判定しています(1番手=逃げ、上位3分の1以内=先行、上位3分の2以内=差し、それ以降=追込み)。コーナー通過順位が公表されない競走は集計対象外です。
馬場状態別の脚質成績
良馬場:131レース
| 脚質 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 逃げ | 18.3% | 32.8% | 40.5% |
| 先行 | 11.1% | 23.8% | 36.0% |
| 差し | 5.8% | 12.2% | 18.1% |
| 追込み | 2.7% | 4.4% | 8.2% |
稍重〜不良:48レース
| 脚質 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 逃げ | 27.1% | 43.8% | 50.0% |
| 先行 | 11.0% | 20.2% | 30.6% |
| 差し | 3.5% | 10.9% | 19.2% |
| 追込み | 3.1% | 5.9% | 9.1% |
集計期間: 2024年1月6日〜2026年10月31日/対象: 京都競馬場 ダート1200m の平地競走のうち 良馬場 131レース・稍重〜不良 48レース/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
馬場状態は競走成績表に記載された各レースの馬場状態(良・稍重・重・不良)で区分しています。脚質の判定方法は上の脚質表と同じです。15レース未満の区分は施行数が少ないため参考値です。
京都競馬場 ダート1200m 枠順傾向!
京都ダート1200mは直近3年では7枠の勝率10.2%・8枠7.6%と外枠が好成績で、1枠6.4%・2枠4.3%の内枠を上回っています。
外枠の馬は距離ロスの影響が大きく、特に先行馬はここで脚を使ってしまうというデメリットがあります。
内枠はロスなく先行ポジションを取りやすい利点がありますが、直近3年の数字では外枠の先行馬も軽視できません。
枠順別成績統計
| 枠 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 1枠 | 6.4% | 13.5% | 16.4% |
| 2枠 | 4.3% | 9.5% | 16.4% |
| 3枠 | 7.1% | 10.8% | 16.7% |
| 4枠 | 5.1% | 11.8% | 19.9% |
| 5枠 | 5.5% | 11.7% | 18.7% |
| 6枠 | 7.4% | 16.0% | 23.2% |
| 7枠 | 10.2% | 16.9% | 25.4% |
| 8枠 | 7.6% | 17.3% | 24.4% |
集計期間: 2024年1月6日〜2026年10月31日/対象: 京都競馬場 ダート1200m の平地競走 179レース(延べ2639頭)/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
出走取消・競走除外の馬は集計から除いています。
京都競馬場 ダート1200m 騎手傾向!
京都競馬場 ダート1200mの騎手成績を、2024年から2026年までの179レース(延べ2639騎乗)で集計しました。
20騎乗以上では川田将雅騎手の勝率25.6%(39騎乗)が最も高く、複勝率は56.4%です。騎乗数が最も多いのは松山弘平騎手の89騎乗で、勝率15.7%・複勝率46.1%でした。
騎乗数が少ないほど勝率は偶然の影響を受けやすくなります。下表は騎乗数もあわせて掲載していますので、母数とあわせてご確認ください。
騎手別成績統計
| 騎手名 | 騎乗数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 川田将雅騎手 | 39 | 25.6% | 46.2% | 56.4% |
| 松山弘平騎手 | 89 | 15.7% | 33.7% | 46.1% |
| 岩田望来騎手 | 88 | 13.6% | 27.3% | 38.6% |
| 藤岡佑介騎手 | 22 | 13.6% | 18.2% | 31.8% |
| 北村友一騎手 | 53 | 13.2% | 20.8% | 26.4% |
集計期間: 2024年1月6日〜2026年10月31日/対象: 京都競馬場 ダート1200m の平地競走 179レース(延べ2639騎乗)/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
この距離で20騎乗以上の騎手を勝率順に最大5名掲載しています。出走取消・競走除外の馬は集計から除いています。