小倉競馬場 芝 1800mの特徴を知る!
直線距離 : 293m
主要レース : 小倉大賞典(GIII)
小倉競馬場 芝 1800m コース紹介!
小倉芝1800mはスタンド前からスタートし、1コーナーまでの距離が短い小回りコースです。
1コーナーまでの距離が短いことから、先行争いが激しくなりがちな傾向があります。
3~4コーナーはスパイラルカーブでスピードを維持しやすい設計になっています
最後の直線は平坦で短いため、先行馬が有利でスピード勝負になりやすいコースです。
小倉競馬場 芝 1800m 脚質傾向!
小倉芝1800mは小回りの右回りコースでコーナーが多く、器用さとポジショニングが重要です。
逃げ馬や先行馬が有利で、スタート後から2コーナー付近まで緩やかな上り坂が続くためスタミナも必要とされます。
差し馬は直線が短いため届きにくい傾向となっており、3―4コーナーでまくりをかけてポジションを上げておかないと直線では中々届きにくいと言えます。
| 脚質 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 逃げ | 14.8% | 36.1% | 49.1% |
| 先行 | 9.6% | 15.9% | 23.4% |
| 差し | 8.4% | 15.8% | 23.5% |
| 追込み | 4.0% | 9.8% | 16.1% |
集計期間: 2024年1月13日〜2026年7月19日/対象: 小倉競馬場 芝1800m の平地競走 108レース(延べ1429頭)/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
脚質は各レース最初のコーナーの通過順位で判定しています(1番手=逃げ、上位3分の1以内=先行、上位3分の2以内=差し、それ以降=追込み)。コーナー通過順位が公表されない競走は集計対象外です。
馬場状態別の脚質成績
良馬場:73レース
| 脚質 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 逃げ | 12.3% | 31.5% | 46.6% |
| 先行 | 8.9% | 15.2% | 21.4% |
| 差し | 10.0% | 18.1% | 26.2% |
| 追込み | 3.7% | 9.5% | 16.1% |
稍重〜不良:35レース
| 脚質 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 逃げ | 20.0% | 45.7% | 54.3% |
| 先行 | 10.9% | 17.3% | 27.3% |
| 差し | 5.2% | 11.0% | 18.2% |
| 追込み | 4.5% | 10.2% | 15.9% |
集計期間: 2024年1月13日〜2026年7月19日/対象: 小倉競馬場 芝1800m の平地競走のうち 良馬場 73レース・稍重〜不良 35レース/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
馬場状態は競走成績表に記載された各レースの馬場状態(良・稍重・重・不良)で区分しています。脚質の判定方法は上の脚質表と同じです。15レース未満の区分は施行数が少ないため参考値です。
小倉競馬場 芝 1800m 枠順傾向!
小倉芝1800mは2面性があり、開幕直後は内枠が有利、
開幕終盤は外枠が有利になる傾向があります。
これは馬場の荒れ方に伴う傾向なので、馬場状態を見極めることが重要となります。
ただし直近3年の集計では2枠(勝率9.6%)・5枠(9.5%)・8枠(8.4%)が上位で、内外で一貫した有利不利は出ていません。
枠順別成績統計
| 枠 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 1枠 | 6.7% | 15.4% | 26.8% |
| 2枠 | 9.6% | 18.6% | 22.4% |
| 3枠 | 7.8% | 16.9% | 25.3% |
| 4枠 | 5.1% | 9.7% | 19.9% |
| 5枠 | 9.5% | 16.9% | 25.4% |
| 6枠 | 5.7% | 11.9% | 19.7% |
| 7枠 | 7.6% | 18.8% | 25.9% |
| 8枠 | 8.4% | 13.3% | 17.2% |
集計期間: 2024年1月13日〜2026年7月19日/対象: 小倉競馬場 芝1800m の平地競走 108レース(延べ1429頭)/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
出走取消・競走除外の馬は集計から除いています。
小倉競馬場 芝 1800m 騎手傾向!
小倉競馬場 芝1800mの騎手成績を、2024年から2026年までの109レース(延べ1444騎乗)で集計しました。
20騎乗以上では川田将雅騎手の勝率37.5%(24騎乗)が最も高く、複勝率は54.2%です。騎乗数が最も多いのは西塚洸二騎手の44騎乗で、勝率13.6%・複勝率25.0%でした。
騎乗数が少ないほど勝率は偶然の影響を受けやすくなります。下表は騎乗数もあわせて掲載していますので、母数とあわせてご確認ください。
騎手別成績統計
| 騎手名 | 騎乗数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 川田将雅騎手 | 24 | 37.5% | 50.0% | 54.2% |
| 松山弘平騎手 | 39 | 25.6% | 30.8% | 41.0% |
| 西村淳也騎手 | 27 | 22.2% | 29.6% | 44.4% |
| 鮫島克駿騎手 | 28 | 21.4% | 35.7% | 42.9% |
| 西塚洸二騎手 | 44 | 13.6% | 18.2% | 25.0% |
集計期間: 2024年1月13日〜2026年7月19日/対象: 小倉競馬場 芝1800m の平地競走 109レース(延べ1444騎乗)/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
この距離で20騎乗以上の騎手を勝率順に最大5名掲載しています。出走取消・競走除外の馬は集計から除いています。