毎日王冠(GII)|調教注目馬

2026年10月4日(日)の毎日王冠(GII)について、最終追い切りの時計と内容から、調教の良かった馬を3頭選びました。
掲載順は評価順ではなく、着順や馬券の的中を示すものではありません。

毎日王冠(GII)|東京競馬場 芝1800m

1. リアライズシリウス

1枠2番・津村明秀騎手(牡3・美浦 手塚貴久厩舎)

追い切り:9月30日 美浦Wコース 3頭併せ。5F67秒5、ラスト1F11秒4(馬なり)で併入。(中日スポーツ 2026年9月30日)

  • 先行する2頭を4馬身以上追走し、持ったままの手応えで並びかけて併入。
  • ラスト1F11秒4は馬なりでの数字で、余力を残した内容。
  • 3週続けて津村騎手が追い切りに騎乗しています。

2. エルトンバローズ

5枠10番・松若風馬騎手(牡6・栗東 杉山晴紀厩舎)

追い切り:9月30日 栗東CWコース。6F82秒5-37秒3-11秒5。(中日スポーツ 2026年9月30日)

  • 雨の影響が残る重い馬場でもストライドを伸ばした。
  • しまい重点の予定だったが、全体の時計もしっかり出ており、出来は維持できている様子です。

3. セイウンハーデス

1枠1番・幸英明騎手(牡7・栗東 橋口慎介厩舎)

追い切り:10月1日 栗東坂路 単走。4F53秒1-38秒4-12秒4(しまい強め)。(中日スポーツ 2026年10月1日)

  • しまいだけ強めに追われてラスト1F12秒4。
  • 前週にしっかり負荷をかけられて動きが上向いており、陣営も上昇度を認めています。
  • 陣営は、ひと叩きしてからの上積みも見込んでいます。

追い切りの時計・内容は報道等をもとに当サイトがまとめたものです。時計の引用元(媒体名・掲載日)を各馬に記載しています。枠番・馬番・騎手は2026年10月2日の枠順確定時点のものです。確定した出馬表はJRA公式サイトでご確認ください。