阪神競馬場 ダート 1800mの特徴を知る!

直線距離 : 352m

主要レース : アンタレスステークス(GIII)

阪神競馬場 ダート 1800m コース紹介!

阪神競馬場のコース図

阪神ダート1800mはスタンド前の坂の手前からスタートし、1コーナーまでの距離が短くポジション争いが激しくなります。 序盤は平坦から下り坂が続き、最後の直線手前で急な上り坂が待ち受けているのが特徴です。

スピードだけでなくパワーとスタミナが問われるタフなコースで、 京都ダート1800mと比較して「スピードの京都、パワーの阪神」という格言もあります。 位置取りに加えて、最後の直線までスタミナを残すペース配分が勝負の鍵となります。

阪神競馬場 ダート 1800m 脚質傾向!

阪神ダート1800mは最初のコーナーまでの距離が短いため、ダッシュ力のある先行馬が有利で、 スムーズにポジションを取りやすい傾向にあります。

差し追い込みは外回りの距離ロスとペースに左右されがちで苦戦しやすい傾向にありますが、 ペースしだいで前が止まった場合には台頭してくることもあります。

脚質 勝率 連対率 複勝率
逃げ 10.1% 18.5% 26.6%
先行 10.2% 20.3% 27.7%
差し 6.1% 12.2% 18.3%
追込み 3.4% 7.2% 9.9%

阪神競馬場 ダート 1800m 枠順傾向!

阪神ダート1800mは砂を被りにくく、道中ポジションを取りにいきやすい外枠がやや有利とされています。 外枠からだととうしても距離のロスが発生しますが、道中の動きやすさがそれを上回る形となっています。

内枠は馬群に揉まれるリスクがあり、うまく先行ポジションを取れないと苦しくなる傾向にあります。 外枠からスムーズに先行し、最後の坂までスタミナを残して勝負するのが理想の展開です。

枠順別成績統計
勝率 連対率 複勝率
1枠 7.0% 13.5% 18.0%
2枠 6.2% 12.3% 18.0%
3枠 7.6% 15.9% 19.0%
4枠 7.7% 14.4% 19.2%
5枠 9.0% 18.1% 24.4%
6枠 8.3% 17.1% 24.4%
7枠 9.9% 16.2% 22.1%
8枠 8.0% 15.7% 24.6%

阪神競馬場 ダート 1800m 騎手傾向!

川田 将雅騎手の成績が際立っており、優れた数値を記録しています。 2018年のアンタレスステークス(GIII)ではグレイトパールに騎乗し、長期休み明けのハンデをはねのけて勝利を飾りました。

鮫島 克駿騎手の成績も高く、このコースでは積極的に狙いたい存在です。

騎手別成績統計
騎手名 勝率 連対率 複勝率
川田 将雅 31.5% 48.5% 63.1%
鮫島 克駿 25.0% 44.4% 58.3%
坂井 瑠星 16.7% 31.0% 36.5%
松山 弘平 16.5% 29.9% 40.8%
岩田 望来 16.8% 37.4% 45.8%