阪神競馬場 ダート 1400mの特徴を知る!
直線距離 : 352m
主要レース : 該当重賞なし
阪神競馬場 ダート 1400m コース紹介!
阪神ダート1400mは2コーナー奥の芝部分からスタートし、最初のコーナーまで距離が長い右回りコースとなっています。
スタートからしばらく芝を走走り、そこからダートへ移ることで序盤からスピードが乗りやすく、1200mより速いラップを刻むことがあります。
「テンの3Fが33秒台になることもザラにある」とされています。
このハイラップを刻んだのちに、最後の直線に急坂があるため、先行力と最後の急坂を駆け上がるパワーが求められます。
阪神競馬場 ダート 1400m 脚質傾向!
阪神ダート1400mは芝スタートで位置取り争いが激しく、先行馬が比較的有利なコースです。
芝からダートへの切り替わりやゴール前の急坂への対応が求められ、過剰なハイペースになった際には先行馬が息切れし、差し馬にもチャンスが生まれます。
追込み一辺倒の馬は苦しいですが、それ以外の脚質は展開次第でどの脚質でもチャンスがあると言えます。
| 脚質 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 逃げ | 21.2% | 32.5% | 36.2% |
| 先行 | 11.6% | 22.9% | 34.1% |
| 差し | 5.4% | 12.6% | 19.8% |
| 追込み | 2.1% | 4.5% | 8.4% |
集計期間: 2024年2月24日〜2026年9月27日/対象: 阪神競馬場 ダート1400m の平地競走 160レース(延べ2375頭)/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
脚質は各レース最初のコーナーの通過順位で判定しています(1番手=逃げ、上位3分の1以内=先行、上位3分の2以内=差し、それ以降=追込み)。コーナー通過順位が公表されない競走は集計対象外です。
馬場状態別の脚質成績
良馬場:114レース
| 脚質 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 逃げ | 19.3% | 28.1% | 31.6% |
| 先行 | 12.5% | 23.8% | 35.8% |
| 差し | 4.6% | 11.7% | 17.8% |
| 追込み | 2.4% | 5.3% | 9.6% |
稍重〜不良:46レース
| 脚質 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 逃げ | 26.1% | 43.5% | 47.8% |
| 先行 | 9.1% | 20.7% | 29.9% |
| 差し | 7.3% | 14.7% | 24.8% |
| 追込み | 1.2% | 2.4% | 5.3% |
集計期間: 2024年2月24日〜2026年9月27日/対象: 阪神競馬場 ダート1400m の平地競走のうち 良馬場 114レース・稍重〜不良 46レース/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
馬場状態は競走成績表に記載された各レースの馬場状態(良・稍重・重・不良)で区分しています。脚質の判定方法は上の脚質表と同じです。15レース未満の区分は施行数が少ないため参考値です。
阪神競馬場 ダート 1400m 枠順傾向!
阪神ダート1400mは芝スタートの設定が特徴で、中山ダート1,200mと同様に芝部分を長く走れる外枠が有利とされています。
また、スタート後のコーナーまでの距離が長く、芝スタートでスピードが乗るためポジション争いが激しくなります
内枠に入った馬は外枠先行馬についていけない場合に脚を使ってしまう、馬郡に包まれるなどのケースがあり苦しくなります。
枠順別成績統計
| 枠 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 1枠 | 5.5% | 11.7% | 18.4% |
| 2枠 | 5.4% | 14.1% | 20.6% |
| 3枠 | 7.3% | 12.8% | 20.8% |
| 4枠 | 6.8% | 12.2% | 19.9% |
| 5枠 | 4.9% | 13.3% | 18.5% |
| 6枠 | 5.7% | 10.8% | 18.7% |
| 7枠 | 7.6% | 13.6% | 20.5% |
| 8枠 | 10.4% | 18.9% | 23.9% |
集計期間: 2024年2月24日〜2026年9月27日/対象: 阪神競馬場 ダート1400m の平地競走 160レース(延べ2375頭)/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
出走取消・競走除外の馬は集計から除いています。
阪神競馬場 ダート 1400m 騎手傾向!
阪神競馬場 ダート1400mの騎手成績を、2024年から2026年までの160レース(延べ2375騎乗)で集計しました。
20騎乗以上では川田将雅騎手の勝率32.4%(37騎乗)が最も高く、複勝率は59.5%です。騎乗数が最も多いのは松山弘平騎手の86騎乗で、勝率16.3%・複勝率32.6%でした。
騎乗数が少ないほど勝率は偶然の影響を受けやすくなります。下表は騎乗数もあわせて掲載していますので、母数とあわせてご確認ください。
騎手別成績統計
| 騎手名 | 騎乗数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 川田将雅騎手 | 37 | 32.4% | 37.8% | 59.5% |
| 松山弘平騎手 | 86 | 16.3% | 23.3% | 32.6% |
| 坂井瑠星騎手 | 74 | 16.2% | 32.4% | 44.6% |
| 団野大成騎手 | 59 | 13.6% | 23.7% | 30.5% |
| 西村淳也騎手 | 69 | 13.0% | 18.8% | 23.2% |
集計期間: 2024年2月24日〜2026年9月27日/対象: 阪神競馬場 ダート1400m の平地競走 160レース(延べ2375騎乗)/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
この距離で20騎乗以上の騎手を勝率順に最大5名掲載しています。出走取消・競走除外の馬は集計から除いています。