阪神競馬場 ダート 1200mの特徴を知る!
直線距離 : 352m
主要レース : 該当重賞なし
阪神競馬場 ダート 1200m コース紹介!
阪神ダート1200mは向こう正面の2コーナー出口付近からスタートするワンターンコースとなります。
スタート後200mは平坦、その後緩い下り坂が続き、最後の直線は352mの長さでゴール前に急坂が待っています。
テンからスピードに乗りやすい一方で、直線の急坂で脚色が鈍りやすいため、
単純なスピード勝負だけでなく、最後の急坂に負けないパワーと持続力も必要となります。
阪神競馬場 ダート 1200m 脚質傾向!
阪神ダート1200mは基本的に逃げや先行馬が有利ですが、
急坂の影響で単純なスピード勝負にはならず、パワー型先行馬と持続力のある差し馬が鍵になります。
クラスが上がると坂で失速しやすい純粋スプリンターが失速しやすくなり、差し馬の活躍機会も増える傾向にあります。
追込み馬は直線に入る前にある程度ポジションを取っておかないと厳しい傾向にあります。
| 脚質 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 逃げ | 24.8% | 46.0% | 54.9% |
| 先行 | 11.3% | 23.9% | 35.9% |
| 差し | 5.6% | 10.8% | 18.1% |
| 追込み | 1.3% | 2.7% | 5.0% |
集計期間: 2024年2月24日〜2026年9月26日/対象: 阪神競馬場 ダート1200m の平地競走 113レース(延べ1687頭)/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
脚質は各レース最初のコーナーの通過順位で判定しています(1番手=逃げ、上位3分の1以内=先行、上位3分の2以内=差し、それ以降=追込み)。コーナー通過順位が公表されない競走は集計対象外です。
馬場状態別の脚質成績
良馬場:77レース
| 脚質 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 逃げ | 23.4% | 48.1% | 55.8% |
| 先行 | 10.8% | 20.9% | 34.2% |
| 差し | 6.4% | 12.7% | 19.1% |
| 追込み | 1.4% | 3.1% | 5.7% |
稍重〜不良:36レース
| 脚質 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 逃げ | 27.8% | 41.7% | 52.8% |
| 先行 | 12.4% | 29.9% | 39.4% |
| 差し | 4.0% | 6.9% | 16.2% |
| 追込み | 1.0% | 2.0% | 3.5% |
集計期間: 2024年2月24日〜2026年9月26日/対象: 阪神競馬場 ダート1200m の平地競走のうち 良馬場 77レース・稍重〜不良 36レース/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
馬場状態は競走成績表に記載された各レースの馬場状態(良・稍重・重・不良)で区分しています。脚質の判定方法は上の脚質表と同じです。15レース未満の区分は施行数が少ないため参考値です。
阪神競馬場 ダート 1200m 枠順傾向!
阪神ダート1200mはコース形態から外枠がやや有利とされています。
スタート後のポジション取りがスムーズになりやすい傾向があり、先行ポジションを取りやすいため好走しやすいです。
内枠は距離ロスなく立ち回れる利点があるものの、馬郡に閉じ込められるリスクがあるためポジション取りが難しく苦戦を強いられるケースがあります。
枠順別成績統計
| 枠 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 1枠 | 6.3% | 12.0% | 19.9% |
| 2枠 | 4.0% | 10.4% | 12.9% |
| 3枠 | 5.4% | 11.4% | 17.8% |
| 4枠 | 6.1% | 15.1% | 20.3% |
| 5枠 | 7.4% | 11.6% | 19.4% |
| 6枠 | 6.8% | 14.5% | 20.5% |
| 7枠 | 8.1% | 17.6% | 25.2% |
| 8枠 | 9.0% | 13.9% | 23.8% |
集計期間: 2024年2月24日〜2026年9月26日/対象: 阪神競馬場 ダート1200m の平地競走 113レース(延べ1687頭)/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
出走取消・競走除外の馬は集計から除いています。
阪神競馬場 ダート 1200m 騎手傾向!
阪神競馬場 ダート1200mの騎手成績を、2024年から2026年までの113レース(延べ1687騎乗)で集計しました。
20騎乗以上では高杉吏麒騎手の勝率23.5%(51騎乗)が最も高く、複勝率は35.3%です。騎乗数が最も多いのは松山弘平騎手の66騎乗で、勝率18.2%・複勝率40.9%でした。
騎乗数が少ないほど勝率は偶然の影響を受けやすくなります。下表は騎乗数もあわせて掲載していますので、母数とあわせてご確認ください。
騎手別成績統計
| 騎手名 | 騎乗数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 高杉吏麒騎手 | 51 | 23.5% | 29.4% | 35.3% |
| 武豊騎手 | 25 | 20.0% | 20.0% | 36.0% |
| 松山弘平騎手 | 66 | 18.2% | 33.3% | 40.9% |
| 幸英明騎手 | 64 | 14.1% | 25.0% | 26.6% |
| 団野大成騎手 | 45 | 13.3% | 24.4% | 26.7% |
集計期間: 2024年2月24日〜2026年9月26日/対象: 阪神競馬場 ダート1200m の平地競走 113レース(延べ1687騎乗)/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
この距離で20騎乗以上の騎手を勝率順に最大5名掲載しています。出走取消・競走除外の馬は集計から除いています。