函館競馬場 芝 1200mの特徴を知る!

直線距離 : 262m

主要レース : 函館スプリントステークス(GIII)、函館2歳ステークス(GIII)

函館競馬場 芝 1200m コース紹介!

函館競馬場のコース図

函館芝1200mは向こう正面の奥まったポケットからスタートし、3コーナーまで緩やかな上り坂が続く右回りコースです。 芝は洋芝で柔らかく根付きが弱いため、坂と相まってスタミナが求められる特徴があります。

最後の直線が短く、逃げ・先行馬が有利な展開となりやすいコースです。

函館競馬場 芝 1200m 脚質傾向!

函館芝1200mは右回りの洋芝コースで、全長が短く直線も非常に短いため、逃げ馬や先行馬が有利な舞台となっています。 コースは緩やかな上り坂が続き、スタミナと持久力も求められるため、位置取りの巧みさが重要です。

差しや追い込み馬は短い直線のため届きにくく、不利な傾向があります。

脚質 勝率 連対率 複勝率
逃げ 13.4% 18.8% 24.2%
先行 14.4% 20.1% 25.2%
差し 6.5% 8.2% 11.5%
追込み 3.5% 5.4% 7.1%

函館競馬場 芝 1200m 枠順傾向!

函館芝1200mは基本的には内枠から中枠が有利と言われていますが、スタートから1コーナーまで約440mあるため、実際には極端な枠順不利は少ないありません。 大外枠の8枠は苦戦傾向が見られますが、全体的には枠順影響はさほど考慮しなくて良いでしょう。 枠順より展開やスタートダッシュ、コース適正などを加味して予想を組み立てるのが良いでしょう。

枠順別成績統計
勝率 連対率 複勝率
1枠 8.6% 15.8% 25.7%
2枠 8.1% 17.8% 24.8%
3枠 9.8% 18.4% 26.0%
4枠 8.3% 14.8% 22.8%
5枠 7.1% 13.1% 20.2%
6枠 7.2% 16.6% 19.6%
7枠 6.1% 15.5% 20.0%
8枠 5.1% 12.2% 16.6%

函館競馬場 芝 1200m 騎手傾向!

武 豊騎手の成績が際立っており、函館芝1200mでのスタートダッシュとポジション取りが抜群です。 緩やかな上り坂が続くコース特性を活かし、スタミナと持久力を活かした先行戦法に長けています。 勝率、複勝率共に高い数値を記録しており、逃げ・先行が有利なコースで前で競馬を進める手腕が光ります。

鮫島 克駿騎手の成績も高く、安定した実績を誇ります。 短い直線でいかに有利な位置から勝負できるかというポジション取りのセンスが際立ち、 スタートから1コーナーまで距離があるコース特性を活かした効率的な騎乗が目立ちます。 このコースでは積極的に狙いたい存在と言えるでしょう。

騎手別成績統計
騎手名 勝率 連対率 複勝率
武 豊騎手 22.5% 37.3% 53.9%
鮫島 克駿騎手 17.0% 26.6% 35.1%
横山 武史騎手 16.5% 28.6% 45.9%
浜中 俊騎手 14.9% 27.7% 31.9%
佐々木 大輔騎手 14.9% 26.9% 37.3%