函館競馬場 ダート 1700mの特徴を知る!
直線距離 : 260m
主要レース : 該当する主な重賞なし
函館競馬場 ダート 1700m コース紹介!
函館ダート1700mはスタンド前の4コーナー出口付近からスタートし、右回りでほぼ1周回る小回りコースです。
スタートから2コーナー付近まではゆるやかな下り坂が続きペースが上がりやすく、先行争いが激しくなる特徴があります。
その後は向こう正面に緩やかな上り坂があり、直線は短く前に行った方が有利なコース設計です。
函館競馬場 ダート 1700m 脚質傾向!
函館ダート1700mは高低差があり、スタート直後から下り坂が続くため序盤からペースが速くなりやすいです。
直線は短く前残り傾向が強く、逃げや先行馬が非常に有利なコース設計になっています。
前に行く脚質と位置取りの巧さが求められ、外枠の積極的な先行馬も好走しやすいコースです。
後ろから行く馬は3―4コーナーでポジションを押し上げておく必要があり、まくりの戦法を取ったことがあるかも重要です。
| 脚質 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 逃げ | 20.6% | 35.5% | 47.7% |
| 先行 | 13.4% | 23.7% | 31.4% |
| 差し | 5.1% | 13.0% | 23.5% |
| 追込み | 5.1% | 10.8% | 16.1% |
集計期間: 2024年6月8日〜2026年7月19日/対象: 函館競馬場 ダート1700m の平地競走 107レース(延べ1313頭)/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
脚質は各レース最初のコーナーの通過順位で判定しています(1番手=逃げ、上位3分の1以内=先行、上位3分の2以内=差し、それ以降=追込み)。コーナー通過順位が公表されない競走は集計対象外です。
馬場状態別の脚質成績
良馬場:73レース
| 脚質 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 逃げ | 26.0% | 43.8% | 50.7% |
| 先行 | 12.6% | 23.0% | 31.9% |
| 差し | 4.9% | 12.4% | 24.2% |
| 追込み | 4.6% | 9.9% | 14.6% |
稍重〜不良:34レース
| 脚質 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 逃げ | 8.8% | 17.6% | 41.2% |
| 先行 | 15.2% | 25.0% | 30.4% |
| 差し | 5.7% | 14.2% | 22.0% |
| 追込み | 6.0% | 12.7% | 19.3% |
集計期間: 2024年6月8日〜2026年7月19日/対象: 函館競馬場 ダート1700m の平地競走のうち 良馬場 73レース・稍重〜不良 34レース/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
馬場状態は競走成績表に記載された各レースの馬場状態(良・稍重・重・不良)で区分しています。脚質の判定方法は上の脚質表と同じです。15レース未満の区分は施行数が少ないため参考値です。
函館競馬場 ダート 1700m 枠順傾向!
函館ダート1700mは7枠(勝率12.8%・複勝率32.0%)が突出しており、6枠がこれに続きます。
距離ロスよりポジション取りの自由度の方が大事と言えます。
ただし大外の8枠は複勝率18.0%と最も低く、外枠なら一律に有利というわけではありません。
内枠も1枠の複勝率が29.2%と健闘しています。
枠順別成績統計
| 枠 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 1枠 | 4.7% | 17.9% | 29.2% |
| 2枠 | 4.7% | 17.8% | 26.2% |
| 3枠 | 7.9% | 14.5% | 25.0% |
| 4枠 | 7.3% | 13.4% | 23.2% |
| 5枠 | 6.6% | 13.8% | 20.4% |
| 6枠 | 9.8% | 16.0% | 24.2% |
| 7枠 | 12.8% | 24.1% | 32.0% |
| 8枠 | 7.8% | 13.1% | 18.0% |
集計期間: 2024年6月8日〜2026年7月19日/対象: 函館競馬場 ダート1700m の平地競走 107レース(延べ1313頭)/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
出走取消・競走除外の馬は集計から除いています。
函館競馬場 ダート 1700m 騎手傾向!
函館競馬場 ダート1700mの騎手成績を、2024年から2026年までの108レース(延べ1324騎乗)で集計しました。
20騎乗以上では浜中俊騎手の勝率17.4%(23騎乗)が最も高く、複勝率は26.1%です。騎乗数が最も多いのは横山和生騎手の62騎乗で、勝率14.5%・複勝率40.3%でした。
騎乗数が少ないほど勝率は偶然の影響を受けやすくなります。下表は騎乗数もあわせて掲載していますので、母数とあわせてご確認ください。
騎手別成績統計
| 騎手名 | 騎乗数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 浜中俊騎手 | 23 | 17.4% | 21.7% | 26.1% |
| 藤岡佑介騎手 | 23 | 17.4% | 30.4% | 30.4% |
| 岩田康誠騎手 | 29 | 17.2% | 20.7% | 37.9% |
| 武豊騎手 | 49 | 16.3% | 28.6% | 44.9% |
| 横山和生騎手 | 62 | 14.5% | 30.6% | 40.3% |
集計期間: 2024年6月8日〜2026年7月19日/対象: 函館競馬場 ダート1700m の平地競走 108レース(延べ1324騎乗)/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
この距離で20騎乗以上の騎手を勝率順に最大5名掲載しています。出走取消・競走除外の馬は集計から除いています。