中京競馬場 ダート 1200mの特徴を知る!
直線距離 : 411m
主要レース : 該当する主な重賞なし
中京競馬場 ダート 1200m コース紹介!
中京ダート1200mは2コーナーから向正面に入った地点にゲートがあり、スタート地点は登り坂で、直後に下り坂が続くコースです。
3~4コーナーにかけて下り坂が続き、ここでペースが上がった後に、最後の直線は急坂を含む登り坂で構成されています。
最後の一踏ん張りが必要なコース設計となっているため、パワーと持久力が求められます。
逃げ・先行馬が有利で、直線が長いため位置取りと脚力のバランスが重要なコースです。
中京競馬場 ダート 1200m 脚質傾向!
中京ダート1200mはスタート後に坂を上り、その後下り坂が続くため前を行く馬が勢いをつけやすいです。
直線は長く最後に急な上り坂があり、パワーと持久力が求められます。
この坂で差してきた馬が止まってしまう傾向があり、
逃げ・先行馬が圧倒的に有利で残りやすい傾向にあります。
よほど最後の直線までスタミナを残していないと、差し・追い込みには厳しいコース設定と言えます。
| 脚質 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 逃げ | 17.6% | 35.2% | 49.5% |
| 先行 | 11.8% | 25.7% | 35.6% |
| 差し | 6.5% | 11.0% | 18.4% |
| 追込み | 1.6% | 3.7% | 6.3% |
集計期間: 2024年3月9日〜2026年8月30日/対象: 中京競馬場 ダート1200m の平地競走 91レース(延べ1349頭)/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
脚質は各レース最初のコーナーの通過順位で判定しています(1番手=逃げ、上位3分の1以内=先行、上位3分の2以内=差し、それ以降=追込み)。コーナー通過順位が公表されない競走は集計対象外です。
馬場状態別の脚質成績
良馬場:77レース
| 脚質 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 逃げ | 14.3% | 32.5% | 49.4% |
| 先行 | 12.1% | 26.1% | 36.4% |
| 差し | 6.6% | 10.7% | 17.9% |
| 追込み | 1.9% | 4.1% | 6.2% |
稍重〜不良:14レース(参考値)
| 脚質 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 逃げ | 35.7% | 50.0% | 50.0% |
| 先行 | 9.8% | 23.5% | 31.4% |
| 差し | 6.1% | 12.1% | 21.2% |
| 追込み | 0.0% | 1.3% | 6.5% |
集計期間: 2024年3月9日〜2026年8月30日/対象: 中京競馬場 ダート1200m の平地競走のうち 良馬場 77レース・稍重〜不良 14レース/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
馬場状態は競走成績表に記載された各レースの馬場状態(良・稍重・重・不良)で区分しています。脚質の判定方法は上の脚質表と同じです。15レース未満の区分は施行数が少ないため参考値です。
中京競馬場 ダート 1200m 枠順傾向!
中京ダート1200mでは、1枠の成績は良いものの8枠もそれなりの数字を残しており、必ずしも内枠有利というわけではありません。
このコースでは枠順よりポジション取りが重要で、いかに前目の位置につけられるかが重要です。
このことを踏まえて、枠順より展開や位置釣りを重視して予想を組み立てるのが良いでしょう。
枠順別成績統計
| 枠 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 1枠 | 7.8% | 13.0% | 18.8% |
| 2枠 | 6.2% | 15.0% | 25.6% |
| 3枠 | 6.1% | 9.7% | 15.2% |
| 4枠 | 4.7% | 11.8% | 17.8% |
| 5枠 | 9.9% | 15.8% | 22.8% |
| 6枠 | 6.3% | 13.8% | 16.7% |
| 7枠 | 4.0% | 13.1% | 21.1% |
| 8枠 | 8.8% | 15.5% | 23.8% |
集計期間: 2024年3月9日〜2026年8月30日/対象: 中京競馬場 ダート1200m の平地競走 91レース(延べ1349頭)/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
出走取消・競走除外の馬は集計から除いています。
中京競馬場 ダート 1200m 騎手傾向!
中京競馬場 ダート1200mの騎手成績を、2024年から2026年までの91レース(延べ1349騎乗)で集計しました。
20騎乗以上では岩田望来騎手の勝率33.3%(27騎乗)が最も高く、複勝率は55.6%です。騎乗数が最も多いのは吉村誠之助騎手の44騎乗で、勝率13.6%・複勝率36.4%でした。
騎乗数が少ないほど勝率は偶然の影響を受けやすくなります。下表は騎乗数もあわせて掲載していますので、母数とあわせてご確認ください。
騎手別成績統計
| 騎手名 | 騎乗数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 岩田望来騎手 | 27 | 33.3% | 48.1% | 55.6% |
| 坂井瑠星騎手 | 24 | 16.7% | 29.2% | 50.0% |
| 吉村誠之助騎手 | 44 | 13.6% | 29.5% | 36.4% |
| 鮫島克駿騎手 | 30 | 13.3% | 23.3% | 33.3% |
| 高杉吏麒騎手 | 33 | 12.1% | 18.2% | 27.3% |
集計期間: 2024年3月9日〜2026年8月30日/対象: 中京競馬場 ダート1200m の平地競走 91レース(延べ1349騎乗)/出典: JRA公式「レース成績」(競走成績表PDF)をもとに当サイトで集計
この距離で20騎乗以上の騎手を勝率順に最大5名掲載しています。出走取消・競走除外の馬は集計から除いています。