札幌競馬場 芝 1800mの特徴を知る!

直線距離 : 266m

主要レース : クイーンステークス(GIII)、札幌2歳ステークス(GIII)

札幌競馬場 芝 1800m コース紹介!

札幌競馬場のコース図

札幌芝1800mはスタンド前の中間付近からスタートし、約185mほどで1コーナーに入る右回りの小回りコースです。 コース全体はほぼ平坦で高低差が小さく、直線は短いためスピード持久力と機動力が求められます。

洋芝を使った柔らかい芝質のため、パワータイプの馬が好走しやすく、逃げ・先行馬が有利な傾向があります。

札幌競馬場 芝 1800m 脚質傾向!

札幌芝1800mは小回りの右回りコースで、最初のコーナーまでの距離が短いため先行ポジション争いが激しくなりやすいです。 逃げ馬や先行馬が有利で、スタートダッシュ、スピード維持力、コーナーリングの器用さが求められます。

差し馬や追い込み馬は届きにくいですが、展開次第でまくりも決まることがあります。 3―4コーナーではある程度良い位置をキープしておけば、後ろから言っても勝負になるでしょう。

脚質 勝率 連対率 複勝率
逃げ 17.5% 20.2% 24.8%
先行 17.7% 19.9% 25.1%
差し 6.8% 7.9% 12.5%
追込み 3.2% 5.8% 8.7%

札幌競馬場 芝 1800m 枠順傾向!

札幌芝1800mは内枠全体が有利な傾向にあります。 1コーナーまでの距離が短く、先行争いの中で内枠は距離ロスが少ないということが要因にあげられます。 ただし、7枠も例外的に好成績を示しており、外枠が一律不利というわけではありません。 スタートを決めて先行ポジションを取ることが大事で、枠順はそれを補助するものと言えます。

枠順別成績統計
勝率 連対率 複勝率
1枠 10.5% 17.8% 26.5%
2枠 8.1% 15.5% 22.2%
3枠 7.7% 10.5% 16.5%
4枠 5.6% 10.0% 17.9%
5枠 5.4% 10.1% 16.0%
6枠 7.2% 14.0% 19.2%
7枠 8.7% 13.5% 20.9%
8枠 6.4% 11.2% 18.7%

札幌競馬場 芝 1800m 騎手傾向!

横山 武史騎手の成績が際立っており、札幌芝1800mでの先行ポジション取りとコーナーリング技術が抜群です。 最初のコーナーまでの距離が短いコース特性を活かし、スタート直後のポジション争いで有利な位置を確保する技術に長けています。 勝率、連対率共に高い数値を記録しており、逃げ・先行が有利なコースで前で競馬を進める手腕が光ります。

吉田 隼人騎手の成績も高く、安定した実績を誇ります。 パワータイプの馬を活かした逃げ・先行でのレース運びが得意で、距離ロスを抑えた効率的な騎乗が目立ちます。 このコースでは積極的に狙いたい存在と言えるでしょう。

騎手別成績統計
騎手名 勝率 連対率 複勝率
横山 武史騎手 33.3% 45.8% 52.8%
吉田 隼人騎手 22.5% 37.5% 50.0%
C. ルメール騎手 18.6% 55.8% 62.8%
池添 謙一騎手 16.1% 19.4% 41.9%
佐々木 大輔騎手 16.0% 24.0% 36.0%