札幌競馬場 芝 1200mの特徴を知る!
直線距離 : 266m
主要レース : キーンランドカップ(GIII)
札幌競馬場 芝 1200m コース紹介!
札幌芝1200mは右回りのワンターンコースで、2コーナー奥のスタート地点からスタートし、3コーナーまで約400mの長い直線があります。
洋芝が使用されており、芝質は柔らかく時計がかかりやすい特徴で、開催が進むと馬場が荒れて外差しが決まりやすくなります。
全体的にほぼ平坦で直線が短いため、逃げ・先行馬が有利な展開となりやすく、スタートダッシュとスピード維持力が重要なコースです。
札幌競馬場 芝 1200m 脚質傾向!
札幌芝1200mは平坦で直線が短く、逃げ馬や先行馬が有利なコースです。
ポジション取りが非常に重要で、スタートを決めて前で競馬を進められる馬が結果を出しやすいです。
差し馬や追い込み馬は直線が短いため届きにくく、不利な傾向があります。
後ろから進めるにしても、3—4コーナーでポジションを押し上げておかないと直線では届かない可能性が高いです。
| 脚質 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 逃げ | 13.4% | 18.8% | 25.6% |
| 先行 | 14.4% | 18.2% | 24.6% |
| 差し | 7.1% | 11.5% | 14.2% |
| 追込み | 3.4% | 5.6% | 8.7% |
札幌競馬場 芝 1200m 枠順傾向!
札幌芝1200mでは、16頭立てで外枠(特に8枠)の成績が良く、
フルゲート時は内外の極端な位置に妙味があることが分かります。
そのため、中枠で人気を集めている馬よりも、内枠の1枠や外枠の8枠の伏兵を狙う方が戦略的と言えます。
一方、中枠(2~4枠)は勝率が低く、特に2枠や3枠は苦戦傾向が見られ、包まれやすく展開待ちになりがちです。
枠順別成績統計
| 枠 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 1枠 | 9.9% | 16.3% | 24.8% |
| 2枠 | 5.7% | 13.9% | 25.4% |
| 3枠 | 2.3% | 10.0% | 13.7% |
| 4枠 | 4.4% | 13.1% | 20.1% |
| 5枠 | 8.5% | 14.9% | 21.7% |
| 6枠 | 9.6% | 16.3% | 20.8% |
| 7枠 | 8.3% | 13.6% | 20.2% |
| 8枠 | 9.7% | 11.3% | 17.8% |
札幌競馬場 芝 1200m 騎手傾向!
C. ルメール騎手の成績が際立っており、札幌芝1200mでのスタートセンスとポジション取りが抜群です。
短距離戦で求められるスタートダッシュとスピード維持力を活かした騎乗が光り、勝率、複勝率共に高い数値を記録しています。
逃げ・先行が有利なコース特性を理解し、前で競馬を進める技術に長けています。
武 豊騎手の成績も高く、安定した実績を誇ります。
経験豊富な判断力で、短い直線でいかに有利な位置から勝負できるかというポジション取りのセンスが際立ちます。
このコースでは積極的に狙いたい存在と言えるでしょう。
騎手別成績統計
| 騎手名 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| C. ルメール騎手 | 19.5% | 34.1% | 43.9% |
| 武 豊騎手 | 19.4% | 35.8% | 40.3% |
| 坂井 瑠星騎手 | 16.7% | 16.7% | 23.3% |
| 亀田 温心騎手 | 15.9% | 22.7% | 27.3% |
| 横山 武史騎手 | 14.9% | 29.9% | 42.5% |