札幌競馬場 ダート 1700mの特徴を知る!
直線距離 : 264m
主要レース : エルムステークス(GIII)
札幌競馬場 ダート 1700m コース紹介!
札幌ダート1700mはスタートから1コーナーまでの距離が240mとなっており、序盤からポジション争いが激しくなります。
最後の直線が約260mと短いため逃げ・先行馬が有利ですが、緩いコーナーを利して一気にポジションを上げるマクリも決まることがあります。
器用さよりも総合力が問われ、持続的なスピード能力を持つ馬が好走しやすいコースです。
札幌競馬場 ダート 1700m 脚質傾向!
札幌ダート1700mは右回りの小回りコースで、コーナーが緩やかで直線が短いため逃げ馬や先行馬が非常に有利です。
スピードと持続力が求められ、前半からスムーズに先行でき、
そこから持続したスピードを維持できる馬が結果を出しやすいです。
差し馬や追い込み馬は届きにくく、直線だけで追い込むのは至難の技です。
後ろから行く場合は3―4コーナーでポジションを押し上げておく必要があり、まくりの戦法を取ったことがあるかも重要です。
| 脚質 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 逃げ | 17.5% | 21.1% | 25.5% |
| 先行 | 18.7% | 21.1% | 25.6% |
| 差し | 6.3% | 7.7% | 11.2% |
| 追込み | 3.0% | 5.5% | 8.3% |
札幌競馬場 ダート 1700m 枠順傾向!
札幌ダート1700mは中枠の成績が優秀で、特に5~6枠の連対率が高く、
内外の極端な枠より中間的な位置が有利と言えるでしょう。
外枠は不利とされがちですがそうでもなく、自由に動ける外枠の方がメリットがある場合もあります。
特に後ろから行く馬や包まれるより外枠から出て仕掛けたいときに動ける方がチャンスがあります。
内枠は早めに前目のポジションを取っておかないと、動けなくなってしまい厳しい状況となる可能性があります。
枠順別成績統計
| 枠 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 1枠 | 7.0% | 12.7% | 16.5% |
| 2枠 | 5.7% | 12.7% | 18.1% |
| 3枠 | 5.2% | 12.6% | 17.3% |
| 4枠 | 8.0% | 13.3% | 19.5% |
| 5枠 | 9.2% | 17.2% | 24.9% |
| 6枠 | 9.1% | 19.9% | 28.1% |
| 7枠 | 8.0% | 14.4% | 19.6% |
| 8枠 | 6.5% | 12.6% | 16.6% |
札幌競馬場 ダート 1700m 騎手傾向!
C. ルメール騎手の成績が際立っており、札幌ダート1700mでのペース配分と持続的なスピード維持が抜群です。
序盤からポジション争いが激しいコース特性を活かし、前半からスムーズに先行できる技術に長けています。
逃げ・先行が有利なコースで前で競馬を進める手腕が光ります。
武 豊騎手の成績も高く、安定した実績を誇ります。
経験豊富な判断力で、緩いコーナーを利したまくりの戦法も得意で、器用さよりも総合力が問われるコースで馬のリズムを崩さない騎乗が目立ちます。
このコースでは積極的に狙いたい存在と言えるでしょう。
騎手別成績統計
| 騎手名 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| C. ルメール騎手 | 25.0% | 38.2% | 48.5% |
| 武 豊騎手 | 23.8% | 40.5% | 50.0% |
| 北村 友一騎手 | 21.2% | 30.3% | 30.3% |
| 横山 武史騎手 | 17.0% | 29.6% | 38.4% |
| 藤岡 佑介騎手 | 13.9% | 22.2% | 25.0% |