中山競馬場 ダート2400mの特徴を知る!
直線距離 : 308m
主要レース : 該当する主な重賞なし
中山競馬場 ダート2400m コース紹介!
中山競馬場のダート2400mは、右回りのタフなコースで最初のコーナーまでの距離が短いためスタート直後から激しい位置取り争いが展開されます。道中、1コーナーを過ぎたあたりで高さ約4.5mの丘を越えなければならず、スタミナを大いに消耗する長距離戦特有の厳しい高低差があります。
さらにゴール前の直線途中には約2mの急坂が待ち受け、最後まで持久力とパワーが要求される設定です。直線は比較的短いため、途中で好位をキープする先行力も重要で、スタミナと坂への適性に加え持続力も求められる非常にハードなコースです
中山競馬場 ダート2400m 脚質傾向!
中山ダート2400mは先行脚質が特に有利なタフな長距離コースで、スタート直後から終始アップダウンのあるレイアウトが持久力を試します。長い距離を一定のリズムで走れる馬ほど持ち味を発揮しやすく、持続的なスピードで押し切るタイプが好走傾向にあります。
差しや追い込みはコースの厳しさや直線の短さから結果を出しにくく、前で粘り込む競馬が基本。最後まで脚を使えるスタミナと底力、そしてペースを読める騎手の判断力が勝敗を分けます。
| 脚質 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 逃げ | 12.1% | 16.4% | 25.1% |
| 先行 | 12.4% | 16.9% | 24.2% |
| 差し | 6.1% | 10.2% | 15.6% |
| 追込み | 2.2% | 6.1% | 11.4% |
中山競馬場 ダート2400m 枠順傾向!
中山ダート2400mはコーナーを6回通る小回りコースで、一般的には外枠がやや有利とされています。外枠は距離ロスのリスクこそありますが、砂を被りにくくスムーズにリズムを作りやすい点が大きな魅力です。
内の馬群に包まれる心配が少ないため、好位外目で運んで自分のタイミングで動ける馬が力を発揮しやすく、その自由度の高さが結果にもつながっています。
枠順別成績統計
| 枠 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 1枠 | 8.7% | 11.6% | 15.9% |
| 2枠 | 2.8% | 9.7% | 13.9% |
| 3枠 | 5.4% | 16.2% | 24.3% |
| 4枠 | 2.5% | 12.7% | 22.8% |
| 5枠 | 9.9% | 16.0% | 21.0% |
| 6枠 | 9.3% | 20.9% | 26.7% |
| 7枠 | 10.2% | 15.9% | 26.1% |
| 8枠 | 8.9% | 13.3% | 23.3% |
中山競馬場 ダート2400m 騎手傾向!
レースが少なく、騎乗数も少ない中での統計なので参考値としてご確認ください
騎手別成績統計
| 騎手名 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 戸崎 圭太 | 20.0% | 50.0% | 70.0% |
| 横山 武史 | 17.6% | 17.6% | 47.1% |
| 内田 博幸 | 16.7% | 27.8% | 44.4% |
| 丹内 祐次 | 10.5% | 15.8% | 21.1% |
| 武藤 雅 | 8.7% | 17.4% | 30.4% |