小倉競馬場 芝 1200mの特徴を知る!
直線距離 : 293m
主要レース : 該当する主な重賞なし
小倉競馬場 芝 1200m コース紹介!
小倉芝1200mは2コーナーポケットからスタートし、約479mの長い下り坂が続くためスタート後にスピードが乗りやすいコースです。
3~4コーナーはスパイラルカーブで速度が落ちにくく、直線は約293mと短めで平坦なため必然的に前傾ラップとなりやすいです。
基本的に逃げ・先行馬が有利とされ、絶対的なスピード値と瞬発力が勝負の鍵となるコースです。
小倉競馬場 芝 1200m 脚質傾向!
小倉芝1200mはスタート後に長い下り坂が続くためスピードが乗りやすく、コーナーもスパイラルカーブなため
スピードが落ちないまま直線を迎えます。直線は約293mと短めで平坦なため前に行った馬がバテない傾向があります。
そのため、基本的に逃げ・先行馬が有利とされ、絶対的なスピード値とスピードの持続力が勝負の鍵となるコースです。
| 脚質 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 逃げ | 10.2% | 16.6% | 21.2% |
| 先行 | 11.3% | 16.5% | 22.1% |
| 差し | 8.0% | 9.9% | 15.1% |
| 追込み | 3.2% | 5.8% | 11.5% |
小倉競馬場 芝 1200m 枠順傾向!
小倉芝1200mでは統計的に内枠が苦戦しており、連続開催の終盤には内側の馬場が荒れて走りにくくなり、不利な条件となります。
外枠は包まれるリスクが少なく力を出し切りやすい環境にあることから先行争いに加わりやすく、
下り坂からのスタートで好位置を確保しやすいため、有利な条件となっています。
開催終盤になると内ラチ沿いが荒れてきて顕著の傾向が出てきますので、枠順と共に馬場状態のチェックも行うのが良いでしょう。
枠順別成績統計
| 枠 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 1枠 | 6.1% | 10.9% | 17.3% |
| 2枠 | 6.0% | 11.9% | 17.3% |
| 3枠 | 4.2% | 10.0% | 18.7% |
| 4枠 | 5.3% | 12.6% | 17.5% |
| 5枠 | 6.6% | 13.2% | 19.8% |
| 6枠 | 7.1% | 14.2% | 20.4% |
| 7枠 | 6.8% | 13.6% | 19.5% |
| 8枠 | 7.5% | 15.0% | 21.3% |
小倉競馬場 芝 1200m 騎手傾向!
川田将雅騎手の成績が際立っており、小倉芝1200mでの位置取りセンスと直線での加速タイミングが抜群です。
短距離芝戦でのスタート後の長い下り坂を活かしたスピード乗せと
スパイラルカーブでの速度維持を見極める技術に長けています。
短い直線での前傾ラップになりやすいコース特性を活かした先行策に優れ、絶対的なスピード値と瞬発力を兼ね備えた馬の能力を最大限に引き出す騎乗で定評があります。
松山弘平騎手の成績も高く、安定した成績を残しています。
道中のペース配分を読む能力に長け、前に行った馬がバテないコース特性を活かした先行策での
馬のリズムを崩さない騎乗が光ります。
逃げ・先行馬が有利なコースでの位置取りセンスに優れ、このコースでは積極的に狙いたい存在です。
騎手別成績統計
| 騎手名 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 川田 将雅 | 41.7% | 58.3% | 66.7% |
| 松山 弘平 | 17.4% | 27.2% | 32.6% |
| 松若 風馬 | 13.3% | 14.3% | 19.4% |
| 西村 淳也 | 12.3% | 15.8% | 23.3% |
| 幸 英明 | 10.6% | 17.6% | 26.8% |