小倉競馬場 ダート 1700mの特徴を知る!

直線距離 : 291m

主要レース : 該当する主な重賞なし

小倉競馬場 ダート 1700m コース紹介!

小倉競馬場のコース図

小倉ダート1700mは4コーナーを回りきった直後、スタンド前の直線入口からスタートし、1コーナーまでの直線が適度にある右回りコースです。 序盤の先行争いが激しく、2コーナーにかけて緩やかな坂を上るレイアウトで、その後は下り坂が続きます。

最後の直線は約291mと短く、逃げ・先行馬が有利で、特に外枠の馬は距離損を避けるため前に行くことが求められます。

小倉競馬場 ダート 1700m 脚質傾向!

小倉ダート1700mは小回りでコーナーが多く、器用さとコース取りの巧みさが求められます。 逃げ馬や先行馬が有利で、序盤の上り坂を乗り切るスタミナも重要です

差し・追込み馬は基本的には不利ですが、差し馬はまくりを仕掛けるケースもあり、そこに活路を見出せるかが勝負の鍵となります。

脚質 勝率 連対率 複勝率
逃げ 17.2% 19.6% 25.2%
先行 16.3% 19.5% 27.1%
差し 6.5% 8.2% 13.1%
追込み 2.9% 5.8% 8.7%

小倉競馬場 ダート 1700m 枠順傾向!

小倉ダート1700mでは、中枠がある程度好成績を残していますが、枠順による大きな有利不利は見られないコース設計です。

小回りコースで先行ポジションを取れるかが非常に重要な要素なので、枠順より展開や脚質に重きを置いて予想を組み立てるのが良いでしょう。

枠順別成績統計
勝率 連対率 複勝率
1枠 5.7% 14.2% 21.6%
2枠 6.4% 12.9% 20.0%
3枠 6.7% 12.9% 20.2%
4枠 6.3% 14.0% 20.1%
5枠 7.4% 13.2% 20.0%
6枠 8.7% 15.6% 22.1%
7枠 5.1% 11.5% 17.3%
8枠 6.9% 13.0% 19.0%

小倉競馬場 ダート 1700m 騎手傾向!

川田将雅騎手の成績が際立っており、小倉ダート1700mでの位置取りセンスと直線での加速タイミングが抜群です。 中距離ダート戦での序盤の先行争いが激しい場面でのポジション取り2コーナーにかけての緩やかな上り坂でのスタミナ配分を見極める技術に長けています。 短い直線での逃げ・先行馬が有利なコース特性を活かした先行策に優れ、器用さとコース取りの巧みさを兼ね備えた馬の能力を最大限に引き出す騎乗で定評があります。

浜中俊騎手の成績も高く、安定した成績を残しています。道中のペース配分を読む能力に長け、序盤の上り坂を乗り切るスタミナ配分下り坂でのスピード維持での馬のリズムを崩さない騎乗が光ります。外枠の馬が距離損を避けるため前に行くことが求められるコースでの位置取りセンスに優れ、このコースでは積極的に狙いたい存在です。

騎手別成績統計
騎手名 勝率 連対率 複勝率
川田 将雅 34.6% 55.8% 61.5%
浜中 俊 18.3% 29.3% 40.2%
吉田 隼人 15.1% 29.2% 37.7%
松山 弘平 15.0% 23.3% 32.5%
藤岡 佑介 12.7% 20.6% 32.8%