阪神競馬場 芝 1400mの特徴を知る!
直線距離 : 356m
主要レース : 阪急杯(GIII)、ファンタジーステークス(GIII)
阪神競馬場 芝 1400m コース紹介!
阪神芝1400mは右回りの内回りコースで、2コーナー奥のポケットからスタートします。
最初のコーナーまで直線が長く、途中から下り坂が続いてレース序盤はハイペースになりやすいため、先行争いが激しくなります。
直線がさほど長くないため基本的には先行馬が有利な舞台ですが、最後の直線途中に急坂が現れるため、ゴール前で粘り強い末脚が求められるタフなコースです。
阪神競馬場 芝 1400m 脚質傾向!
阪神芝1400mは内回りコースで、スタートから最初のコーナーまで距離があるため各馬がポジション争いを積極的に行い、ペースが速くなりやすい傾向があります。
前半から速い流れが続き、それが消耗戦につながるため、持続力とパワーも重要な要素となります。
最後の直線には急坂があり、この部分でのスタミナとパワーが問われるため、コース実績のある馬が有利とされます。
脚質としては先行馬と差し馬が中心で、逃げ切りは中々難しいものの、前半の展開とラップ次第では前残りも十分あり得るコースです。
| 脚質 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 逃げ | 5.8% | 12.7% | 21.5% |
| 先行 | 9.1% | 14.8% | 23.4% |
| 差し | 5.5% | 12.1% | 18.5% |
| 追込み | 2.6% | 7.3% | 10.6% |
阪神競馬場 芝 1400m 枠順傾向!
阪神芝1400mは内回りコースでコーナーがタイトなため、内枠の先行馬がロスなく立ち回りやすく有利な傾向があります。
コーナーがタイトな分、外枠はコーナーで大きく外を回される傾向があり、スタミナ消耗が激しく地力上位の馬以外は苦戦しやすい傾向があります。
特に多頭数の8枠は成績が悪く注意が必要となります。
枠順別成績統計
| 枠 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 1枠 | 7.2% | 18.4% | 25.2% |
| 2枠 | 8.1% | 15.4% | 24.5% |
| 3枠 | 11.6% | 15.8% | 25.6% |
| 4枠 | 7.8% | 14.2% | 21.6% |
| 5枠 | 6.7% | 14.0% | 18.7% |
| 6枠 | 8.2% | 16.1% | 25.2% |
| 7枠 | 6.3% | 13.0% | 19.0% |
| 8枠 | 2.8% | 9.3% | 14.8% |
阪神競馬場 芝 1400m 騎手傾向!
川田 将雅騎手の成績が際立っており、優れた数値を記録しています。
コースの第一人者と言っても過言ではなく、抜群の安定感を誇ります。
坂井 瑠星騎手の成績も高く、積極的な騎乗で好成績を残しています。
このコースでは積極的に狙いたい存在です
騎手別成績統計
| 騎手名 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 川田 将雅 | 25.4% | 44.1% | 61.0% |
| 坂井 瑠星 | 17.7% | 24.2% | 35.5% |
| 松山 弘平 | 12.6% | 25.3% | 29.5% |
| 岩田 望来 | 11.4% | 22.2% | 34.6% |
| 団野 大成 | 11.1% | 22.2% | 30.6% |