函館競馬場 芝 1800mの特徴を知る!

直線距離 : 262m

主要レース : 該当する主な重賞なし

函館競馬場 芝 1800m コース紹介!

函館競馬場のコース図

函館芝1800mはスタンド前やや右寄りのポケットからスタートし、最初のコーナーまでの距離が短く激しいポジション争いが多い小回りコースです。 コースは右回りで、1~2コーナーは下り坂、2コーナー過ぎから向こう正面は上り坂があり、スローペースになりやすい特徴があります。

芝は洋芝で柔らかく時計がかかりやすいため、パワータイプの馬に有利で、逃げ・先行馬が非常に有利なコース設計です。

函館競馬場 芝 1800m 脚質傾向!

函館芝1800mは右回りの小回りコースで洋芝が使われており、タフな馬場状態と坂の多さが特徴です。 逃げ馬や先行馬が持久力とポジション取りで有利に戦えスタミナとパワーが求められます。

差し馬は3―4コーナーからまくりを仕掛けて届くこともありますが、直線が短いため追い込みは厳しい傾向にあります。

脚質 勝率 連対率 複勝率
逃げ 17.5% 20.5% 24.3%
先行 18.0% 21.1% 23.6%
差し 6.3% 7.5% 10.3%
追込み 3.0% 5.4% 8.1%

函館競馬場 芝 1800m 枠順傾向!

函館芝1800mは最内枠の成績が悪いという特徴はあるものの、全体的に内外の有利不利は顕著に出ていません。

このコースは枠順の有利不利はあまり考慮せず、どの馬が先行ポジションを取れるかという展開重視で予想を行った方が良いでしょう。

枠順別成績統計
勝率 連対率 複勝率
1枠 5.4% 12.3% 15.5%
2枠 8.2% 15.6% 20.2%
3枠 8.3% 15.2% 24.0%
4枠 6.6% 14.4% 19.6%
5枠 7.8% 16.6% 22.8%
6枠 7.2% 16.4% 24.4%
7枠 7.6% 15.5% 17.7%
8枠 5.4% 12.3% 18.7%

函館競馬場 芝 1800m 騎手傾向!

C. ルメール騎手の成績が際立っており、函館芝1800mでのポジション取りとペース配分が抜群です。 最初のコーナーまでの距離が短く激しいポジション争いが多いコース特性を活かし、スタート直後のポジション争いで有利な位置を確保する技術に長けています。 勝率や複勝率などで高い数値を記録しており、逃げ・先行が有利なコースで前で競馬を進める手腕が光ります。

佐々木 大輔騎手の成績も高く、安定した実績を誇ります。 タフな馬場状態と坂の多さが特徴のコースで、スタミナとパワーを活かした先行戦法が得意で、 スローペースになりやすいコース特性を理解した効率的な騎乗が目立ちます。このコースでは積極的に狙いたい存在と言えるでしょう。

騎手別成績統計
騎手名 勝率 連対率 複勝率
C. ルメール騎手 24.2% 48.5% 60.6%
佐々木 大輔騎手 16.1% 29.0% 38.7%
横山 武史騎手 15.5% 32.4% 42.3%
浜中 俊騎手 15.2% 21.2% 33.3%
吉田 隼人騎手 14.3% 24.5% 32.7%