函館競馬場 ダート 1700mの特徴を知る!

直線距離 : 260m

主要レース : 該当する主な重賞なし

函館競馬場 ダート 1700m コース紹介!

函館競馬場のコース図

函館ダート1700mはスタンド前の4コーナー出口付近からスタートし、右回りでほぼ1周回る小回りコースです。 スタートから2コーナー付近まではゆるやかな下り坂が続きペースが上がりやすく、先行争いが激しくなる特徴があります。

その後は向こう正面に緩やかな上り坂があり、直線は短く前に行った方が有利なコース設計です。

函館競馬場 ダート 1700m 脚質傾向!

函館ダート1700mは高低差があり、スタート直後から下り坂が続くため序盤からペースが速くなりやすいです。 直線は短く前残り傾向が強く、逃げや先行馬が非常に有利なコース設計になっています。

前に行く脚質と位置取りの巧さが求められ、外枠の積極的な先行馬も好走しやすいコースです。 後ろから行く馬は3―4コーナーでポジションを押し上げておく必要があり、まくりの戦法を取ったことがあるかも重要です。

脚質 勝率 連対率 複勝率
逃げ 15.4% 19.8% 22.2%
先行 15.2% 19.1% 23.2%
差し 7.4% 9.6% 11.5%
追込み 3.2% 5.9% 7.9%

函館競馬場 ダート 1700m 枠順傾向!

函館ダート1700mは外枠の成績が優秀で、距離ロスよりポジション取りの自由度の方が大事と言えます。 直線までにいかに前目の位置を取るかが重要なので、内枠で包まれてしまうと不利になります。

人気馬が8枠に入ると特に信頼度が高い傾向にあります。

枠順別成績統計
勝率 連対率 複勝率
1枠 5.0% 12.4% 15.2%
2枠 5.2% 14.4% 17.7%
3枠 7.3% 16.6% 19.8%
4枠 6.4% 18.2% 20.2%
5枠 6.6% 17.7% 19.2%
6枠 7.2% 15.8% 18.7%
7枠 9.1% 18.5% 21.4%
8枠 8.8% 15.9% 24.5%

函館競馬場 ダート 1700m 騎手傾向!

C. ルメール騎手の成績が際立っており、函館ダート1700mでのペース配分とポジション取りが抜群です。 スタート直後から下り坂が続きペースが上がりやすいコース特性を活かし、先行争いで有利な位置を確保する技術に長けています。 逃げ・先行が有利なコースで前で競馬を進める手腕が光ります。

藤岡 佑介騎手の成績も高く、安定した実績を誇ります。 外枠を活かしたポジション取りの自由度を活かした先行戦法が得意で、 距離ロスより前目の位置を取ることの重要性を理解した効率的な騎乗が目立ちます。このコースでは積極的に狙いたい存在と言えるでしょう。

騎手別成績統計
騎手名 勝率 連対率 複勝率
C. ルメール騎手 27.6% 31.0% 41.4%
藤岡 佑介騎手 19.2% 31.5% 37.0%
横山 武史騎手 14.7% 26.6% 34.9%
吉田 隼人騎手 13.8% 23.8% 38.8%
坂井 瑠星騎手 12.8% 17.0% 25.5%